歩き続けたりたち続けてると、下肢に痛みや痺れが起こりますが、しばらく休むと痛み、痺れがなくなる。そんな経験をしてる人、それ、もしかしたら「脊椎管狭窄症」かもしれません。漢字ばかりで聞きなれない病気ですが、実は多くの方がかかってる言わばメジャーな病気です。この秒着の原因は、椎間板ヘルニアや変性すべり症、加齢にともなう椎間板、椎体、椎間関節や椎弓の変性などがあります。分かりやすく言うと、お年寄りに多いということです。
もちろん、稀に若い人にも起こることもあるので、自分は年齢的に大丈夫と思いこむのは危険です。この病気の判断基準としては、上記のような痛み、痺れのほかに、腰を前かがみにすると痛み、痺れが緩和されます。直立するよりは前かがみになる姿勢の方がラクで、自転車に乗ってるときに痛みはありません。若い人であれば、ちょっとムリしたかな?と勘違いしてしまいますし、お年寄りであれば、「年だから。」と諦めてしまいます。ですが、脊椎管狭窄症は治療で改善される病気です。脊柱管狭窄症の鍼灸治療へ行ってみてはどうでしょう。